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  学校取材レポート
語学学校編
FIRENZE
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Feature | 学校データ (調査日:2006年8-9月)
ABC School
住所
Via dei Rustici 7 - 50122 FIRENZE
電話番号
+39 055 212 001
ファックス番号
+39 055 212 112
メールアドレス
info@abcschool.com
公式サイト
http://www.abcschool.com/
創立年
1982年
校長または代表者
Alessandro Giannini
イタリア文部省認定校
はい
生徒
現在生徒数
70人
日本人生徒数
7-8人
年間生徒総数
500人
日本人割合
10-15%
主な国籍
スイス、ドイツ、日本、スウェーデン、イスラエル、アメリカなど
レッスン構成
レベル数
6レベル
クラス最高人数
10人
最低人数
2人
平均人数
7人
語学以外の主な専門コース
文化コース
美術・建築史、イタリア文学
絵画、モザイク、ステンドグラス、陶芸・彫塑など
その他
メード・イン・イタリー(料理、ワイン、政治、文学、ファッション、映画、音楽などの個人レッスンを午後行う)
家族同伴や子連れ留学のためのコース
大学入学準備やイタリア語講師のためのコース
課外授業
実施日数
週6日
主なイベント紹介
美術館めぐり、映画鑑賞、夕食会、朝食会、日帰りツアーなど(基本的にチケット代や交通費などの実費のみ負担)
講師
講師数
6人
国籍
すべてイタリア人
採用条件
学士資格所有者 (講師養成コース卒業)
施設・設備
教室数
11教室
その他の設備
ビデオプロジェクター、書籍(貸出可)、OHP
インターネット
無料使用のPC2台、ワイヤレス
学生サービス
特別サービス
各種インフォメーション、チケットの手配など
滞在許可証申請のためのヘルプ
送迎
フィレンツェ空港または駅から 58ユーロ
滞在先
形式リクエスト
OK
形式変更
1週間前に申し出が必要
特徴
すべて徒歩通学可能(学校から徒歩20分)
部屋の様子は学校で確認済み
申し込み条件
デポジット
授業料の30%
学生ビザ必要な場合は全額
支払方法
visa,master、銀行振り込み、国際郵便為替
必要書類
特になし

<開講日カレンダー>


news ONLINE SUPPORT 留学の問い合わせ
イタリア留学についてもっと情報や知識がほしい、ページに記載されていないような事情について知りたいという方は、このフォームからお問い合わせください。イタリアに在住する日本人スタッフが、みなさんのご質問にお答えいたします。

news ONLINE HELP よくある質問
留学に関するよくある質問と答えをまとめました。(準備中)

news DOWNLOAD 留学申し込み用紙ダウンロード
語学学校に申し込みをするための留学申し込み用紙がダウンロードできます。. (準備中)
ABC School
ア・ビ・チ スクール
impressioni intervista con direttore intervista con studenti iscrizione
生徒さんにインタビュー | Intervista con gli studenti

私はイタリア留学を決めた時、日本人が少なくて、比較的小さな学校を中心に探したんですよ。それから、日本語で書かれてる日本人向けのサイトをあえて見ないで、外国人向けのサイトとかを見てみました。そこで生徒からの評価が良かったのがここの学校だったんですよ。

 
 

私もネットで探しました、日本語のサイトですけど。あとは、日伊学院に相談もしました。そこで色んな人の留学体験談とかを読んでみたんですけど、ここの学校の体験談が一番最初に目に入って、すごく評価もよかったんですよ。他の学校のも読んでみたんですけど、結局ここが一番充実してそうに感じられたんです。

 
 
  実際に来てきてみても、評価通りだなって思いますよ。夏はヨーロッパからの生徒が多くて(言語が比較的似ているので)ちょっと授業についていくのも大変ですけど、先生もみんな優しくて、助けて欲しいときはきちんとフォローしてくれますね。  
  私は4年前に一度通っているんですけど、その時と比べると生徒が減った気がしますね。日本人の比率も減ったし。だからイタリア語を学ぶ環境としてはより良くなったと思います。  
  文法の授業はみんな一緒に本に沿ってやるからまだいいんですけど、会話の授業はヨーロッパの人とかラテン語系の言葉をしゃべってる人が有利な気がします。たまについていけない時があったり。話題も比較的ヨーロッパ寄りなので、アジア人にはつらいかも。でも先生に関してはきちんとやってくれる人が多いので、あまり不満はありませんね。  
  先生に関しては、授業中にきちんと黒板に書いてくれる人と書いてくれない人がいたり、教科書も使ったり使わなかったり、やり方がそれぞれ違いますね。でも全体的にはみんな親切ないい先生ばかりだと思いますよ。  

  学校の場所についてなんですけど、夜は少し怖い時がありますね。この学校はちょっと裏道に入ったところにあるのであまり通る人もいないし。  
  それに最初に来た時はちょっと分かりにくいですよね。  
  学校の課外授業は何かしら毎日あっていいですね。  
  前回通ってた時はあまり参加してなかったんですけど、今回は積極的に参加しようかなって思ってます。美術系の授業もあるし、先生がきちんとガイドとしてついて説明してくれるので、街の見え方も変わってきますよね。  
  料理とかイタリア人のジェスチャーの授業とかがあって、結構面白いんですよ。  
  そうですね、色んな話題を幅広くやってくれるので面白いですね。  
  学校の設備に関してはそんなに不満もないのですが、一つだけ、学校にネットができるコンピューターが2台置いてあるんですけど、どちらも日本語は打てないんですよ。1台は日本語のサイトを見ることはできるんですけど、もう一台は見ることもできないんです。  

学校が紹介してくれた家については、部屋も綺麗だし結構いいと思います。まだ引っ越したばかりなのであんまりよく分からないんですけど。前にホームステイしてた時は、大家さんがちょっとケチな人で困りましたね。男の人だったので、私が使うとトイレットペーパーの減りが早いって言って自分で買うように言われました…。あとお風呂は10分で済ませろって言われたり。でも、風邪ひいて寝込んでたときとかには色々世話してくれたりして、基本的には親切だったんですけどね。
日本人同士で住むのは、語学のためによくないと思います。イタリア人じゃなくても、せめて外国人のほうがいいと思いますね。

 
 
  私の家も、大きさに多少不満はありますけど、大家さんもいい人だし満足してます。イギリス人の大家さんなので、イタリア語が分からない時にも英語で会話できたので、助かりました。  
  基本的に生活のことを考えると、日本は本当に便利だなぁって思いますね。イタリアではそれを期待してくると物足りなく感じると思います。でも結局、なくても何とかなるんですよね。  
  うん、期待しちゃダメですよね。ただ、日本語で書いてあるイタリア語の文法書は持ってきたほうがいいと思います。  
  そうですね、私も日本で少し勉強して来てたんですけど、実際来ると違うことが多いですからね。  

あと、英伊辞書を持ってくると便利だと思いますね。それから、広辞苑(電子辞書に内蔵されている)は役立ちますね。日本について色々聞かれた時とかに調べることができるので。伊和辞典も、小さいものだと単語の意味があまり載っていないときがあるので、大きい辞書を持ってくることをオススメしますね。

 
 
  こっちに来ても大体のものは何とかなるんですけど、そういえば私は歯ブラシが異常に大きいのにびっくりしました!  
  そうそう、大きいですよね!まあ、日本食も一応手に入るし、本当に困ることってそんなにないですよね。  
  あ、でも個人的には、薬は持ってきたほうがいいかも。  
  薬はそうだね。あと、準備としては滞在許可証の申請のための写真とか。こっちでとることはできるんだけど、来たばっかりの頃は何も分からないから、できれば準備してきた方がいいかも。  
  そうだね、あとパスポートのコピーもね。滞在許可証の申請はもちろん、何かと必要になるものですからね。  


 

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