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  学校取材レポート
語学学校編
FIRENZE
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Feature | 学校データ (調査日:2006年8-9月)
Accademia Europea di Fireze
住所
Via Roma 4 - 50123 FIRENZE
電話番号
+39 055 21 15 99
ファックス番号
+39 055 239 99 94
メールアドレス
info@accademiaeuropeafirenze.it
公式サイト
http://www.accademiaeuropeafirenze.it/
創立年
2004年
校長または代表者
Eddy Frollano
イタリア文部省認定校
申請中、但しビザ申請必要条件は満たす
生徒
現在生徒数
49人
日本人生徒数
3人
年間生徒総数
350人
日本人割合
10-15%
主な国籍
特になし(世界中から)
レッスン構成
レベル数
6レベル
クラス最高人数
12人
最低人数
3人
平均人数
7-10人
語学以外の主な専門コース
文化コース
美術(絵画、デッサン、彫刻)
音楽(ボイストレーニング、オペラ演出、話法)
ワイン、料理
その他
美術学院・音楽院入試準備コース(合格率100%)
音楽・美術コースにはより多彩な個人コースあり
観光業イタリア語、ビジネス、イタリア語検定準備(CILS, CELI, DELI,DALI)
課外授業
実施日数
週7日
主なイベント紹介
遠足、講演会、音楽、美術館ガイドなど
プロを招いての学校主催の音楽会や展示会
講師
講師数
12人
国籍
すべてイタリア人
採用条件
学士資格所有者 (語学・伊文学専攻)
施設・設備
教室数
3教室+3スタジオ
その他の設備
ピアノ、テレビ・DVDなどの視聴
インターネット
無料使用のPC4台
学生サービス
特別サービス
学生割引カード
各種チケットの手配(美術館など)
美術学院・音楽院などの入学情報と手続き
送迎
フィレンツェ空港または駅から 60ユーロ
滞在先
形式リクエスト
OK
形式変更
4週間前に申し出が必要
申し込み条件
デポジット
50%
学生ビザ必要な場合は全額
支払方法
visa,master、銀行振り込み、国際郵便為替
必要書類
専用の入学申込書、パスポート

<開講日カレンダー>


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Accademia Europea
アッカデミア・エウロペア

生徒さんにインタビュー | Intervista con gli studenti

私は前回ISTITUTO EUROPEOでエディーの授業を受けてすごく気に入っていて、今回の留学を決めたのも、エディー(校長)がいるからってことでここに決めたんですよ。

 
 

私も、友達からエディーの評判を聞いて、ここに決めたんです。結局、みんな友人のつてとか、そんな感じだよね。

 
 

うん、私も友達の紹介ですもん。

 
 
  実際この学校に来てみても、先生によって多少授業のやり方とかは違うけど、グラマーの教材はすごくよくて内容も集約されているし、授業の質は全体的にもいいと思います。  
  日本では2ヶ月かかってやっていたものを1週間くらいでやってしまうんですけど、でもきちんとついて行ける内容で、先生もみんないいし、満足してますね。  
  人数も少ないし、周りがみんなスペイン語圏の生徒だったりすると、一人だけ分からない時とかもあるんですけど、先生もちゃんと分かるまで説明してくれますしね。  
  今の時期は生徒が多くて、一クラス13人くらいなんですけど、いつもは多くても5人くらいだよね。  
  うん、日本人が少ないのもいいですよね。ただ、授業中に窓を開けると外がちょっとうるさいんですよ。お昼には鐘(ジォットの鐘楼)もなるし。(笑)でも、場所がフィレンツェの中心地だけあって、休憩時間にはちょっとコーヒーを飲みに行けるところが周りにいっぱいあるよね。  

それから滞在先についてなんですけど、私はこの学校の紹介で家を探してないんですよ。だからあまりよく分からないんですが・・・。私自身は前に通っていたISTITUTO EUROPEOの紹介で最初住んでいたところが、B&B(ベッド&ブレックファースト)をやり始めて、そこのお手伝いをしながら一緒に暮らしてるんです。

 
 
  私も学校の紹介じゃなくて、今は知り合いの日本人と一緒に暮らしてるんですよ。  
  私も知り合いと暮らしてて学校の紹介じゃないんですけど、でもクラスの子達に聞くと、みんなベッキオ橋の近くあたりに一緒に住んでて、すごい楽しそうなんですよ。ただ、スーパーとかが近くにないのが大変みたい。長い滞在を考えてる人には、そういう生活面の事情もちゃんと考慮して選んだほうがいいと思いますね。ただ聞いたところによると、何か不満があれば、学校はすぐに違う家を用意してくれるみたいですよ。そういう対応は早いですよね。  

  今回留学してみて感じることとしては、特にバレエをやってると、みんなすごくプライドが高いっていうか、バレリーナのオーラを出してる感じなんですよね。だから、最初はイタリア語もしゃべれないくせにイタリアでバレエやってるの?って感じでプレッシャーを感じてたりもしたんですけど、でも今やっぱりバレエが生まれたフィレンツェっていう街で、バレエができることにすごく幸せを感じてますね。フィレンツェの街を見ていても、本当に細かいところまで素晴らしい彫刻が施されているのを見つけたりして、毎日小さな発見があって、街全体が美術、作品であふれてるんですよね。そういうのに囲まれて暮らせるっていうのは、幸せを感じますね。  
  バレエってフィレンツェで生まれたの?  
  そうそう。メディチ家の影響でね  

  日本で大変だったのが、ビザの手続きですね。情報がコロコロ変わって。色んなサイトを見ても、みんんな違うことが書いてあったりして。私はちょうど申請しようとした1週間前に必要書類が変わったとかで、もう大変でした。だから、もっと丁寧に正確な情報が載っているサイトがあるといいなぁと思いましたね。これから準備する人にも、その辺は気をつけたほうがいいよって言いたいですね。
それからこれから来る人たちには、イタリア語を勉強するにあたって、「単語」はすごく大切だよって言いたいですね。私が今単語で苦労しているので。他の国の言語とかって大体イタリア語に似てたりして、みんな何となく分かるみたいなんですけど、私は全然分からないので。例えば、新聞くださいって言いたい時も、動詞とか文法とかが分からなくてもお店で「giornale(新聞)」っていう単語さえ分かれば、通じるんですよ。だから、日本にいる間から単語だけは勉強してきた方がいいと思います。
 

そうだね。イタリア語に関しては永遠の課題ですね。結局、言葉は使わないと憶えないから、イタリア語を使う機会を自分から探していかないとダメだと思いますね。でも、私は好きでイタリアに来ているのでとりあえず前向きにやってます。

 
 

イタリア人と一緒に住んでみると、日本人とそんなに違わないんだなって思ったりしますね。まあ人によって違うんですけど、ちょっと帰りが遅くなると、心配して電話してきたり。生活面でもそこまで大きな違いってないんだなって。でも、自分ではそんなつもりはないんですけど、曖昧な態度をしていたりすると、日本人っぽいって言われたりもしますね。みんなで一緒にいる時間も多いですけど、それぞれ一人の時間もちゃんと大切にしていて、それは日本人もイタリア人も変わりないので、これから来る人もそんなに心配することないと思いますよ。

 
 

 

校長先生にインタビュー | Intervista con il direttore
Direttore
イタリア語だけでなく何か他の目的のためにイタリア語を学ぶ生徒がたくさんいて、そしてそれを助ける環境が整っているんです。ただイタリア語を学ぶというのはとても難しいことだけど、そこに何か動機が加わることによって、それはもっと簡単なものになるんですよ... (続きを読む)
<校長>Eddy Frollano

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