| Feature
| 学校データ (調査日:2006年8-9月) |
IL
GLOBO |
住所 |
Piazza S.M.Novella 22 - 50123
FIRENZE
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電話番号 |
+39 055 265 78 83 |
ファックス番号 |
+39 055 265 78 83 |
メールアドレス |
info@ilglobo.it |
公式サイト |
http://www.ilglobo.it/ |
創立年 |
1998年 |
校長または代表者 |
Marco Del Rocca |
イタリア文部省認定校 |
なし、ビザ申請は要相談 |
生徒 |
現在生徒数 |
18人 |
日本人生徒数 |
0人 |
年間生徒総数 |
200人 |
日本人割合 |
6% |
主な国籍 |
イギリス、オーストリア、オーストラリア、その他欧州の国々 |
レッスン構成 |
レベル数 |
6レベル |
クラス最高人数 |
7人 |
最低人数 |
2人 |
平均人数 |
4-5人 |
語学以外の主な専門コース |
文化コース |
音楽(ボイストレーニング、ジャズ・ポップス、ピアノ)
美術(個人レッスン) |
その他 |
ジャズ・ポップスの音楽コースはユニーク |
課外授業 |
実施日数 |
週3-4日 |
主なイベント紹介 |
美術館巡り、遠足、夕食会など
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講師 |
講師数 |
3人 |
国籍 |
すべてイタリア人 |
採用条件 |
学士資格所有者 |
施設・設備 |
教室数 |
4教室 |
その他の設備 |
ピアノ、キーボード、テレビ・DVDなどの視聴 |
インターネット |
PC3台(1時間3ユーロ) |
学生サービス |
特別サービス |
各種インフォメーション |
送迎 |
なし
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滞在先 |
形式リクエスト |
OK |
形式変更 |
変更理由によるが可能 |
滞在先について |
全てバスで15分以内のところ
家賃は学校に支払う |
申し込み条件 |
デポジット |
120ユーロ(授業料+滞在先予約料)
学生ビザ必要な場合は全額 |
支払方法 |
 、銀行振り込み、国際郵便為替 |
必要書類 |
特になし |
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<開講日カレンダー>
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ONLINE
SUPPORT 留学の問い合わせ
イタリア留学についてもっと情報や知識がほしい、ページに記載されていないような事情について知りたいという方は、このフォームからお問い合わせください。イタリアに在住する日本人スタッフが、みなさんのご質問にお答えいたします。
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ONLINE HELP よくある質問
留学に関するよくある質問と答えをまとめました。(準備中)
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DOWNLOAD
留学申し込み用紙ダウンロード
語学学校に申し込みをするための留学申し込み用紙がダウンロードできます。. (準備中) |
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校長先生インタビュー | Intervista con il direttore
マルコ・デル・ロッカ | Marco Del Rocca

この学校の特徴は?
とにかくこの学校は小さいですからね。それにはいい面と悪い面があるとは思うんですが、我々はいい事だと思っています。家族のような親しみやすさがあって。クラスには多くても7人くらいしか生徒がいないし、生徒同士、講師と生徒、それに事務や受付の人々もみんな友達になれますね。私もイタリア語の講師をしていますので、生徒のことは全員直接知っていますよ。
校長先生になる前は何を?

ずっとイタリア語の講師をしていました。それと同時に、僕自身が音楽家でもあったんです。この学校を作る前は、フィレンツェにある他の語学学校でイタリア語講師として5年間働きました。それから、フィレンツェ大学やニューヨークの大学でも教えていましたね。音楽を教えていたこともあるのですが、今この学校ではイタリア語のみを教えています。
どうしてこの学校をつくったのですか?
この仕事がすごく好きだったんです。それで、イタリア語を教える上でもっと満足できる環境を作りたいと思ったんですね。それに、学校自体を自分の手で育てて行きたいっていう気持ちがありました。今でもそれは変わりませんね。この学校も、これからもっともっと良いものにしていきたいと思っています。
先生を選ぶ基準は?

基本的には履歴書を見るとき、大学を卒業しているかどうかと講師としての経験があるかどうかに重点を置いています。その後、面接などをしてその人が我々の信条に沿うかどうか、共鳴してくれるかどうかを見ますね。そしてもちろんですが、これだけ小さな学校で、ほとんど家族のように生徒と関わっていくので、その人の人間性、責任能力などは大変重要になってきます。今のところ、我々が選んだ講師によって何か問題が発生したということは一切ありませんので、みなさんには安心して欲しいですね。
イタリア語を学ぶ上で大切なことは?

そうですね…たくさんあると思いますが、特に学ぶ期間の長さは重要だと思います。他の国の言語を学ぶには、やはりある一定の期間が必要になってくると思うんですね。どれだけ優秀な人でも、わずかな時間で語学を習得することは不可能だと思いますから。だから、ある程度充分な期間を見通して勉強を続けることは大切だと思います。それから、当然良い学校を選ぶことは大切ですね。講師の充分な能力と、学ぶのに適した環境を備えた学校。そして、やはり一番重要なのは生徒一人一人の地道な努力ですね。
日本人生徒の印象は?
この学校に来た日本人の留学形式には2種類のタイプがあったように思います。1つは、非常に短期間の留学で来る生徒。2つ目はかなりの長期で留学をしに来る生徒。2つの間で語学の習得度に当然差はでてきますが、どちらにしろこの学校ではすぐにみんな仲良くなりましたね。時々シャイな生徒もいますが、日本人はみなとても礼儀正しく、人に迷惑をかけるようなことは決してしないので、とても好い印象を持っていますよ。
お休みの日は何を?

そうですね、もともと僕はセミプロのバンドの中でベースを弾いていたんですよ。かなり本格的にやっていたんですよ。だから今も休みのときは古いバンド仲間で音楽を続けています。それから、コンピューターをいじるのも好きですね。グラフィックやデザインなどを見るのが好きです。
あなたにとって理想の学校とは?
理想の学校…うーん、基本的には学校は小さく、一クラスもできるだけ生徒が少ない方がいいと思いますね。それから、設備が整っていること。イタリアみたいなアンティークな建物じゃなくてね。規模が小さいという点ではこの学校はとてもいいと思います。一から学校を作り直すようなことがあっても、常にこの規模は保っていきたいですね。そしてできればもっと設備を充実させたいです。エアコンを完備したり、コンピューターを何台も備えたり…。生徒にとって学ぶための環境をより完璧なものにしたいですね。
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