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  学校取材レポート
語学学校編
FIRENZE
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Feature | 学校データ (調査日:2006年8-9月)
Scuola Leonardo da Vinci Firenze
住所
Via Bufalini 3 - 50122 FIRENZE
電話番号
+39 055 261 181
ファックス番号
+39 055 294 820
メールアドレス
scuolaleonardo@scuolaleonardo.com
florence@ryugakuitalia.jp (日本語可)
公式サイト
http://www.scuolaleonardo.com/
創立年
1977年
校長または代表者
Gianni Mannu
イタリア文部省認定校
はい
生徒
現在生徒数
170人
日本人生徒数
10人
年間生徒総数
1500人
日本人割合
7 - 8%
主な国籍
アメリカ、ドイツ語圏、中米、北欧など
レッスン構成
レベル数
6レベル
クラス最高人数
12人
最低人数
特になし
平均人数
11人
語学以外の主な専門コース
文化コース
美術史、料理、ワイン
その他
商業プロフェッショナル言語コース(ホテルマンなど)
インターンシップ(ホテル、建築、工房)
課外授業
実施日数
週5日
主なイベント紹介
美術史、教会ガイド、映画鑑賞、シエナ・ピサなどの遠足(30ユーロ)など
講師
講師数
12人
国籍
すべてイタリア人
採用条件
学士資格所有者 (語学・伊文学専攻
施設・設備
教室数
20教室
その他の設備
書籍、テレビ、DVDなどの視聴
インターネット
無料使用のPC6台(iMac)
学生サービス
特別サービス
障害者向け教室あり
各種チケットの手配(美術館など)
日本人スタッフによる初日オリエンテーションあり
送迎
フィレンツェ空港または駅から 55ユーロ
フィレンツェ駅から 30ユーロ
滞在先
形式リクエスト
OK
形式変更
1週間前に申し出が必要
特徴
シーツと室内清掃料金込み
タイプとしては学生アパートとファミリー内同居が半々
申し込み条件
デポジット
70ユーロ
学生ビザ必要な場合は全額
支払方法
visa,master、銀行振り込み、国際郵便為替
必要書類
特になし

<開講日カレンダー>


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Scuola Leonardo da Vinci
スクォーラ・レオナルド・ダ・ビンチ
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生徒さんにインタビュー | Intervista con gli studenti

私がこの学校を選んだのは、特に大きな理由はないんだけど、インターネットのサイトが分かりやすかったのと、あと学校の名前が決めてになりました。

 
 

あ、私も。代行エージェントに紹介してもらったいくつかの学校のなかで、名前が決め手になってここにしました。

 
 

私も、エージェントを通したんですけど、他の学校は結構専門的なことをやる学校で、私はまずは語学が学びたくて、特に専門的な目的がなかったのでここにしました。あとは、日本人が少ないって聞いたので。

 
 

僕は、場所がいいのが決めてでしたね。

 
 
  みんな優しいですよね。  
  でも授業中、たまに説明とかを英語でするのが難点ですね。まわりのみんなも、授業中はイタリア語なんですけど、授業が終わるとみんな英語でしゃべるんですよ。日本でもっと英語勉強してくればよかったーって思いました。  
  最初に来たばっかりのときは、本当に大変でしたね。今なんの話をしているのか、何を聞かれているのか、何にもわかんなかったです。  
  私も、最初の試験なんて、どこに名前書くのかもわかんなかった!  
  そうそう、どこからが質問で何に答えるのかとか全然わかんなかったよ。  
  友達をつくるのも大変でしたね。英語が出来れば外国人とも友達になれるのかもしれないけど。最初は全然でした。  
  最初の2週間くらいかな。2週間くらいして過去形を習い始めると、ちょっとずつ会話ができるようになってきたよね。  

  最初に来たばっかりのとき、携帯電話を買うのが大変でしたね。  
  あと最初は家で、お風呂使うのも気を使って入れなかったりしたよ。  
私は今はさんと一緒に住んでて、ほかに一組イタリア人カップルがいるんですけど、そんなに大きな問題はないかな。  
 
  ちょっとシャワーが壊れてるくらいだよね。  

私は、日本にいるときにイタリア文化会館の掲示板に張り紙がしてあったのを見つけて、大家さんとメールでやりとりして決めたんですけど、日本人の子と一緒に住んでて、今は特に不満はないですね。

 
 

僕は学校の紹介のホームステイなんですけど、家のおばあちゃんが何から何までやってくれるんですよ。食事はもちろん、掃除、洗濯全部。サッカーのチケットとかもとってくれます。ただ、フィレンツェの中心地からバスで15〜20分くらいかかって、夜遊んでいてもバスの時間とかが気になっちゃうんですよね。それから、まず暑いのにエアコンが全然ないことにびっくりでしたね。

 
 

イタリアに来てびっくりしたことと言えば、仕事についてですね。日本人は、やっぱりすごい仕事するじゃないですか。結構遅くまでみんなで飲んでる時とかに聞いてみたら、「次の日はお昼からだから大丈夫」とか、1ヵ月半夏休みとったとか言うんですけど、日本だったらちょっと考えられないですよね。あと、海での過ごし方にもびっくりしましたね。みんな海に行ってもみんなねっころがってるだけなんですよ。私は、ビーチバレーしたり、海で遊んだりするのを想像してたんですけど、みんなタオルをひいて寝てるだけなんですよね。何か行動するのもいちいち遅いし。本当、みんなのんびりしてるなーと思って。日本だったら、例えばバスが遅れて来なかったりしたら、イライラしちゃってたけど、こっちだとそれがもう日常だから、まあゆっくり待てばいいかって思えるようになりましたね。

 
 
  僕はこっちに来て、いまだに「中国人!中国人!」とか言われるのがちょっと嫌ですね。この間郊外の、あまり外国人なんかがいないバールに入ったとき、店員の態度があからさまに悪かったんですよ。そういうことはたまにありますね。でも、友達を通して紹介してもらうイタリア人とかはみんな親切なんですけどね。みんな日本人の女の子紹介しろって言いますよ。(笑)  それと、僕本当はユベントスのファンなんですけど、最初に家のおばあちゃんにユヴェントスのファンかどうか聞かれて、もしそうだったら家には泊められないから出て行ってって言われて・・・。それでフィオレンティーナのファンってことにしてあるんで、だから日本から持ってきたユーヴェのシャツとかは絶対スーツケースから出せないんですよ。(笑)  
  私は困ったことと言えば、日本から送った荷物が届かないことですね。EMSで送ったんですけど、ずっと届かなくって、不在連絡票の電話番号に電話しても全然でないんですよ。たぶんもう日本にもって帰られちゃったと思うんですけど・・・。  
  あとやっぱり、日曜にお店が全部休みって言うのがびっくりしますね。あと平日の午後も夕方までお店が閉まっちゃうんですよね。それに、うちの近くの公園とか見てると、結構夜遅くまで子供たちとか遊んでて、時間の感覚がなんか違うなーって思いますね。  

  これから来る人にアドバイスとしては、日本について少し勉強しておいたほうがいいってことですかね。着物とかお茶とかお寺とか、すごく聞かれますから。  
  あと、日本語で書いてある参考書は絶対必要です。  
  それから、夏場はウナクールとかムヒとか持ってきてください!  


校長先生にインタビュー | Intervista con il direttore
Direttore
語学コースだけではなく、そのほかの文化コースというのを設立した初めての学校なんですよ。今では他の学校でも文化コースがあるみたいだけど、一番最初に始めたのはうちの学校なんですね... (続きを読む)
<校長>Gianni Mannu

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