学校外観と内部
授業と生徒さんの話
校長先生の話



学校名:Accademia del Giglio
住所:Via Ghibellina 116
電話番号 : 0039-055-23-02-467
FAX番号 :0039-055-23-02-467
Web : http://www.adg.it

E-Mail : info@adg.it

教室数: 6室
中庭の吹き抜けを囲むように教室があり、明るくて非常にいい雰囲気。
講師数:7名
テキスト: オリジナルテキスト

1クラスの生徒数: 最高7名 (しかし7名になった事は一度もない。)

料金:クリックして参照してください

その他のコース:
美術コース、文化コース、美術留学準備コース等。
その他の特徴:
13:00に授業が終わった後も、講師たちは17:30までは必ず学校におり、生徒たちも自由に残って勉強して、わからないことがあれば講師に直接聞くことができるようになっている。もちろん、個人レッスンや文化コース等は午後に行っているようだが、それ以外の学生も残って指導を受けられることもある。

開講日:クリックして参照してください




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今回取材した学校は、ギベリーナ通りという長い長い通りのドゥオモ寄りのはしっこにあります。目印はバルジェッロ博物館という古い建物で、その向かいあたりです。入り口は何の変哲もない扉なので、見逃さないように注意!扉の脇にちゃんと看板がでています。 ヨーロッパ風の暗い階段を上ると入り口。ドアの中にそれらしい雰囲気があるのですぐにわかります。入るとすぐにホール。その一角に受付があります。だいたいの学校ではここに「セグレタリア」という、受付の人が座っているのですが、この学校ではいつも先生が座っているそうです。中庭に面して大きい窓があり、そこから射し込む光のおかげで、電気がなくても明るい校内は、なんとなく「いいなあ」っていう感じです。ちなみに、教室は全部、中庭をぐるっと囲むようにあって、どの教室も明るいです。

授業にお邪魔してみました。どの授業も明るい雰囲気が漂うのは、教室が明るいせいだけではないようですね。明るいなかにも真剣な姿勢は、先生からも学生からも伝わってきます。少人数制の看板は伊達じゃない、といわんばかりに、留学生が多いはずの夏の時期でも、どのクラスも7名以下、平均5人くらいでしょうか。ちなみに、2つを除いて残りの教室には、必ず教室を横断しないと入れない造りになっています。遅刻したら入りづらいだろうなあ、などと考えてしまいました。

校長先生は、30歳前後でしょうか、まだ若くてなかなかハンサム。話しぶりは静かで落ち着いていますが、ざっくばらんに話してくれるのでひじょうに話しやすい人です。恥ずかしがりやみたいで、カメラを向けると、「写真写りは良くないんだよ」とか言いながら緊張していました。「撮り終わりましたよ」と言ったときのほっとした表情をお見せできなくて残念です。フランスの中学校や高校でイタリア語を教えていた経験があるという校長先生、今も必ず1クラスは受け持って教えているそうです。

1998.8.21 Montagna



授業の様子を見てみましょう





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