階段を上っていよいよ学校の入り口。 ここの扉にも「ISTITUTO EUROPEO」の名前。まずは見つけてひと安心。余談ですけど、学校の入り口って、最初に入るときは妙に緊張しません?私だけでしょうか。

緊張して立ちつくすわけにもいかないので、さっそく学校に突入。扉を開けて、にこっと微笑んで「ぶおんじょ・・るの」、まで言いかけましたが、廊下でした。扉の向こうは受付だ、という勝手な予想に反して、細長い廊下が続きます。 壁にはイタリア語のいろんなチラシ。課外活動(なんか堅いけど、ようするに放課後にみんなで遊びに行ったり、映画を見てイタリア語に慣れたりすること)のお知らせがいっぱい貼ってありました。



ちょっと暗めの、といってもヨーロッパでは普通程度の明るさの廊下を、探検隊の気分で進んでいくと右手に突然、明るい受付が。白を基調にしたインテリア(たまたま白っぽいだけかもしれない)が、明るい雰囲気を醸し出してます。 写真の彼女がセグレテリアです。すごく自然な笑顔で迎えてくれるのが嬉しいですね。
 突然取材を申し込んで、しかもフィレンツェに住んでいながら道に迷うという、情けない我々を、校長先生も「よく来たね」という感じで迎えてくれました。


授業に使う、ということは一番お世話になるであろう教室は、明るくて綺麗です。特に、校長先生にインタビューさせてもらった教室は、窓の外にドゥオモが迫るように見える、なかなか迫力のあるところ。




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