| Feature
| 学校データ (調査日:2006年8-9月) |
Scuola
Toscana |
住所 |
Via de' Benci, 23 - 50122 FIRENZE
Via Garibaldi, 5 - 50123 FIRENZE (第二校舎) |
電話番号 |
+39 055 244583 |
ファックス番号 |
+39 055 244583 |
メールアドレス |
info@scuola-toscana.com |
公式サイト |
http://www.scuola-toscana.com/ |
創立年 |
1989年 |
校長または代表者 |
Dr. Alberto Del Mela |
イタリア文部省認定校 |
はい |
生徒 |
現在生徒数 |
90人 |
日本人生徒数 |
15人 |
年間生徒総数 |
5 - 600人 |
日本人割合 |
7 - 9% |
主な国籍 |
ドイツ、スイス、オーストリア、 ハンガリー、アメリカなど |
レッスン構成 |
レベル数 |
6レベル |
クラス最高人数 |
9人 |
最低人数 |
特になし |
平均人数 |
6-7人 |
語学以外の主な専門コース |
文化コース |
芸術、声楽など |
その他 |
子連れ留学受け入れ(シッター付きコース)、ビジネスコース |
課外授業 |
実施日数 |
週5日 |
主なイベント紹介 |
キャンティ日帰り小旅行(25ユーロ)、他 |
講師 |
講師数 |
8-15人 |
国籍 |
すべてイタリア人 |
採用条件 |
学士資格所有者 |
施設・設備 |
教室数 |
10教室(第二校舎5教室) |
その他の設備 |
ビデオプロジェクター |
インターネット |
無料ワイヤレス接続可 |
学生サービス |
送迎 |
フィレンツェ空港または駅から 50ユーロ |
滞在先 |
形式リクエスト |
OK |
形式変更 |
2週間前に申し出が必要 |
申し込み条件 |
デポジット |
学生ビザ必要な場合は全額 |
支払方法 |
 、銀行振り込み、国際郵便為替 |
必要書類 |
特になし |
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<開講日カレンダー>
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ONLINE
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イタリア留学についてもっと情報や知識がほしい、ページに記載されていないような事情について知りたいという方は、このフォームからお問い合わせください。イタリアに在住する日本人スタッフが、みなさんのご質問にお答えいたします。
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校長先生インタビュー | Intervista con il direttore
アルベルト・デル・メーラ | Dr. Alberto Del Mela

この学校の特徴は?
僕たちにとって生徒はまず生徒である前にお客さんだから、お客さんの満足をまず一番に考えているよ。だから僕たちはいつも受付(事務所)のすぐ後ろにあるこの部屋にいて、何かあったらすぐに受け答えすることができるようにしているんだ。実際に、生徒全員のことを知っていて、生徒に何が必要なのか、何か問題はないか、とても近い立場で考えることができるんだ。
校長先生の経歴、学校を始めたきっかけは?
ボローニャ大学で文学部を卒業した後すぐに、僕自身が7年間イタリア語の先生として働いていたんだ。それから、当時はまだなかったビジネスコースを始めるためにこの学校を設立したのが1989年。そしたら一般のイタリア語コースもやって欲しいという要望があって、今のような形になったというわけ。だから、僕自身もイタリア語を教えるのはとても好きだよ。
先生を選ぶ基準は?
ここで働いている多くの講師はもう長年一緒に働いているんだけど、新しい講師を選ぶ時には、できるだけ若い人を探すようにしているよ。なぜなら、彼らにもこの学校で、講師として成長して欲しいと思うから。もちろん、実際に授業をさせる前にはたくさんの試験や実習をして、十分講師として通用する技術やノウハウを教え込むよ。若いうちからこの学校で育てることによって、僕と講師たちとの関係は固いきずなで結ばれていて、今のところとてもいいものになっているよ。学校の外でもよく一緒にいるくらいにね。
それに、さっきも言ったように、生徒はまず僕らのお客さんだと思っているから、彼らを満足させられるだけの人間性ももちろん大切だね。常に生徒の身になって、親切に教えられる人だけを選んでいるよ。
イタリア語を学ぶ上で必要なことは?

なんと言っても我慢強さだね。それから、怖がらないこと。そして、自ら色んなものに飛び込んでみること。赤ん坊が言葉を学ぶように、言語を学ぶというのは本来自然であるべき行為なんだ。だからまずは怖がらずに飛び込んでみて、自然と言葉を身につけていくのが理想じゃないかな。
生徒との関係は?
できるだけ生徒と近い立場にいるようにしているよ。もちろん、生徒全員のことを知っているし、特に長期間いる生徒とはまるで友達同士のようなんだ。
これからの学校は?
学校の設備や環境は、生徒も満足してくれているようだしこのまま維持していければいいなと思っているよ。ただ、フィレンツェに勉強をしに来る生徒は、言葉だけじゃなくてイタリアの文化や生活をそのまま学びたいと思ってくる人が多いと思うから、これからはイタリア語の授業と、さらにその先にある文化や芸術なんかを学べるサービスをもっと充実させていきたいと思ってるよ。
これからイタリアに留学したいと思っている人にアドバイス。
机の上で学ぶことももちろん大切だけど、まずはたくさん友達を作ってください。フィレンツェという街を知るためにも、イタリア語を学ぶためにも、結局は人間関係から多くのものを得られると思います。そのためにもこの学校では僕や講師たち、それにアシスタントのスタッフも全員が皆さんのために協力して全力でサポートしていきます。
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